top of page

BLOG
家づくりコラム
大阪・堺市で自然素材の注文住宅なら進和ホーム


ZEH未対応の家はどうなる?2030年を見据えた住宅選び~これからの注文住宅で後悔しないために知っておくべきこと~
ZEH未対応の家はすぐに価値が下がるわけではありませんが、2030年に向けて省エネ基準が強化される中、光熱費や資産価値の面で差が広がる可能性があります。ZEHは高断熱・高効率設備・太陽光発電を組み合わせた省エネ住宅で、これからは“選択肢”ではなく“前提”になりつつあります。将来の光熱費負担や相続時の評価を見据え、性能を重視した住宅選びが重要です。
2月13日


家の中の温度差がなくならない理由とその対策~寒い部屋・暑い部屋が生まれる本当の原因とは~
家の中の温度差がなくならない主な原因は、断熱性能や気密性能の不足、そして空気の流れを考慮していない間取りにあります。エアコンを増やすだけでは根本的な解決にはならず、かえって光熱費がかさむケースも少なくありません。温度差を放置するとヒートショックなど健康リスクにもつながるため、家全体の断熱・気密を高め、空調計画まで含めた家づくりが重要です。温度差の少ない住まいは、快適さだけでなく将来の安心も守ります。
2月10日


電気代が高い家の原因とは?住宅のつくりと暮らし方から考える対策
電気代が高いと感じて「電気代 高い 家」と検索する方は少なくありません。実は、電気代の差は暮らし方だけでなく、家そのものの性能やつくりが大きく影響しています。断熱性能が低い住宅では、夏は熱が入り込み、冬は暖房の熱が逃げやすく、エアコンの使用時間が長くなりがちです。また、窓やサッシの性能、古い住宅設備、間取りや家の広さによっても電気代は大きく変わります。本記事では、電気代が高くなりやすい家の特徴を整理し、なぜ光熱費が上がるのかを住宅の視点から分かりやすく解説します。電気代に悩んでいる方が、自宅の原因を見直すきっかけとして参考にしていただければ幸いです。
1月23日
